筋肉反応療法とは?

筋肉の反応する箇所を探る
足のつぼを刺激すると内臓に反射するというのをご存知だとおもいますが、筋肉にもそれと同じように反射する筋肉があることに気がつき、そこを同時に触圧すると凝り固まっていた筋肉が氷が解けるようにほぐれるが分かりました。

痛みのある筋肉には原因は無いのでまず原因を探るために痛みのある筋肉を触りそこに影響及ぼすと思われる筋肉及び経絡を触圧していきます。するとピンポイントで反応する箇所を触ると痛みのある筋肉が動きます。そこがまさに反応する箇所なのです。痛みのある筋肉と同時に触圧したり揺すったりすると筋肉が反応し痛みが消える、もしくは痛みが和らぐということが多くあります。

このような方法で痛みを取り除いていきます。


最良なバランス
歪んだままの骨格で生活していると、体幹の均衡を保とうとしてさらに複雑に歪ませていきその状態を正常と勘違いしてしまいます。その誤認識を身体に教えてやり正常に導く事をめざすものです。悪いところが10とするなら、5ないし7まで導いて、残りは自己治癒力で自分の骨格にあわせ微調整しながら最良のバランスに到達してもらいます。その状態を正常と認識すれば身体は健康になります。

痛い処に原因があることは無く、別の処に潜んでますからそれを探るために筋肉の反応を診ながら足首の捩れ、踵骨の歪み、足の甲の筋肉の凝り

足底筋膜炎、手の甲の筋肉の凝りなど、全身くまなくチェックし原因を探っていきます。

その過程で普段無意識にやっている癖などがわかってきます。

身体は正直に物語ってくれます。



防御体制について
人間の身体は、危険を感じると防御体制にはいります。注射の針を見ると無意識に身体に力が入ってしまった経験は誰でもあると思います。
  強く揉んで痛気持ちいいと思っても身体は危険と判断したらどうなると思いますか?防御体制に入ってしまいます。その結果がもみ返しなのです。

筋肉反応療法は痛みのある筋肉を原点に反応する筋肉をみつけながら大元の原因を見つけ出し、その箇所の筋肉を緩め修正しながら全身の骨格バランスを整えていきます。

肩こりの原因はほとんどの方が足首・足根骨・踵周辺からはじまり、そこから膝周辺の筋肉の凝りに、そして臀部・背部にいき肩こりに至るということが解っています。