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股関節症
原因は筋肉痛である。股関節症は動きを止めると痛みがなくなるのが特徴で動きながら股関節が痛いのはまだ他にも原因が隠れていると考える。関節が転位して激痛が走る場合と関節周辺の筋肉が硬直して可動域を制限し血流やリンパの流れが悪くなり、腰痛・鼠頚部痛・膝痛・下肢痛等が引き起こされる。

股関節周辺の筋肉痛の原因を考えるとやはり足首・足根骨のバランスや脛骨・ひ骨のバランスが崩れた状態で長年放置した場合歪が股関節や骨盤内にたまり痛みや変形を引き起こすのです。

足の甲や足底筋を緩め骨盤内の筋肉を緩めてやり骨盤のバランスを整え膝下の筋肉を調整すると痛みが改善します。

自然形体では手術は薦めません。手術をすると反対の足に負担がかかり同じ状態になる。手術により足の長短がひどくなると、可動が制限され手術前より悪くなると予想されるからです。

太腿骨頭壊死先天性臼骸骨形成不全
股関節症の本質は筋肉痛・緊張痛である。それを放置すれば最終的には可動がまったくなくなる。その過程で筋肉が常時緊張する為、血管が細くなり栄養補給、新陳代謝が遅れ骨頭壊死や変形・形成不全が起きる。

筋肉の緊張がとれて栄養補給が正常になれば、修復される可能性は十分にある。実際自然形体療法で克服された方が全国にいることはまぎれもない事実である。

膝痛足首痛踵痛
ほとんどが関節の動作転位で、動作転位が起きるにはそれなりの原因がある。下半身の何処かに異常な筋肉の張りがあり、それが回りまわって膝・足首・踵付近の筋肉を引っ張ったり足の骨をねじったりして膝関節に異常を起こすもの。関節の動作転位を修正してやあれば嘘のように改善します。

オスグッド病
世間で成長痛と言われているもの。成長する為しかたないと思っている人も多いでしょうが、それは間違いです。

これは関節の異常で、本来あるべき位置に関節がないと言う事です。その原因は筋肉の張りや骨格の歪みなのです。全身の筋肉のバランスをとってやり異常個所を修正してやれば改善します。そしてぶり返すことも少ないです。