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リウマチ
現代医学でも難病していされるほど原因不明で、免疫の異常で軟骨を破壊してしまうというのが通説。しかしリウマチ反応が、局部だけに痛み・腫れ・変形が出てしかも順序があるのは??免疫の異常ではふに落ちない。

自然形体では、筋肉が身体にとって限界をこえる程の慢性疲労を長期間経験した時、身体がこの環境に対応させる為、骨格や筋肉を勝手に壊し肉体改造してしまう。この改造中に痛み・腫れ・変形が出現すると考える。

とにかく筋肉の慢性疲労をとってやらないといけない。簡単な事ではない。一進一退を繰り返しながら半年から1・2年単位を覚悟しなくてはならない。
リウマチはどういう訳か圧倒的に女性に多い。それは仕事・家事・育児となにもかも抱え込んで頑張ってしまう人が多いから。もともと男性比べ筋力が弱いのである。

朝起きたとき身体の一部にこわばりを感じ30分位動けない。こんな人は数年後には仲間入りかも?初期症状のうちに対処すれば大丈夫ですよ。見逃さないで!!

冷え性・むくみ
大幹と抹消との温度差が許容限度を超えた時、手足の末端から冷えが大幹に及ぶのを防止する為に抹消の血管を細くし、防衛体制に入る。これが冷え性である。
まず身体の内部で必要十分な熱を作り出せるようにする為脊柱起立筋の緊張を緩め交感神経の緊張を解き内臓を活発にする。末端の存在を脳に知らせ内臓で作られた血液を送るように指撫法で刺激を与えるのも効果的。

むくみは足にでる事が多い。起立筋を緩め脊柱の椎間板を柔らかくしてやり足のねじれを修正してやると驚くほどむくみが改善する。

更年期障害・産後の腰痛
産後の腰痛は骨盤の歪みによるものです。出産時に骨盤が広がり閉じる時正常な位置に戻ってない事が原因ですので骨盤や坐骨の矯正をしてやれば改善します。

更年期障害は全身の骨格・筋肉のバランスがわるくてなるものですから、全身のバランスを整えてあげれば、全身がスムーズに働くようになり改善します。

交通事故後遺症・脳梗塞後遺症
どちらも神経がきれて手足等がダラーンとしているときは効果は見込めませんが、萎縮したり硬直している場合は神経が通っている証拠ですので改善するでしょう。

萎縮・硬直は筋肉の過度の緊張状態ですので、緊張を解いてやるようにやさしくやさしく技を施術します。リハビリのように強く揉んだりむりやり動かしたり、機械で牽引してしまうと、身体が勝手に危険と判断し防御体制に入って揉み返しのような状態になってしまいます。個人の骨格にあわせた牽引でなければ、症状はさほど改善しないどころか痛みが出てきて、次に筋弛緩剤を注射してごまかす、これの繰り返しです。改善するには時間と気長にお付き合いする事も覚悟しなくてはなりません。楽になりたいかなりたくないかは個人の価値観によりますね。

車椅子の人は腕に負担がかかりますが、それ以外に頚椎にもかなりの負担がかかり不眠症になる人が多いようです。原因は頚椎の歪みですから全身の筋肉の張りをとって修正すれば改善しますよ。