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偏頭痛
心臓の拍動と一緒に頭の奥の底から「ガーンガーン」おでこが「ぱかっ」と割れそうな程痛い。もっとひどくなると眼球が飛び出てきそうな程痛い事もある。これは頚椎の椎間板が硬くなり肩甲骨・大胸筋・首などの筋肉が極度の疲労状態になっている事が原因です。さらに後頭骨と蝶形骨のバランスを修正し、蝶形後頭底関節の減圧
をする事で改善していきます。

耳鳴り
一日中一定の変化のない耳鳴りの場合は、かなりの長期戦になると思われます。

まず、頭蓋内の減圧をし脳脊髄液の循環や液体の自由化を促進する。

頭蓋内の相互張力膜や硬膜のリリースする事でアプローチしていきます。

花粉症
個人差はありますが後頭骨と蝶形骨のバランスを修正し鼻骨周辺の骨の歪みの修正や減圧することで症状が出なくなります。薬を飲んでも効かないとお悩みの方、あきらめる事はありませんよ。

個人差はありますが、3回〜5回で症状が出なくなった方が多いです。
ただし、年中なにかの花粉に反応している方はこの限りではありません。

顎関節症
顎関節症の方はまず、頭蓋骨の歪みを修正しなければなりません。

花粉症と同様に蝶形後頭底関節のバランス修正し外側翼突筋を緩め、頭蓋内の相互張力膜(大脳鎌・小脳テント)のリリースします。

さらに頬骨・上顎骨の縫合リリースや咬筋のリリースを施します。

顎関節症の方は顎の関節だけでない場合が多く、手首・肘・肩関節の靭帯性関節ストレインを施すことでかなり改善していきます。

ただ、すぐその場で顎が変化するわけではなく、施術することで徐々に変化していき次の日に口が開くようになったという方がみえます。

目の疲れ痙攣

目が疲れやすい人・ドライアイ・まぶたがピクピクする・眼底出血しやすい人は、大きな原因は頭蓋骨の歪みにあります。

鼻の奥にある蝶形骨の自動性の欠如により、下垂体からの血流を促しホルモンの働きを最適化する働きに悪影響が及び、頭蓋内の圧があがり眼圧も上がっています。

蝶形骨の自動性が無くなるということは、蝶形後頭底関節に歪みがあると言う事です。

7つの目の筋肉のうち蝶形骨には6つの筋肉が付着しているので、蝶形骨の動きは眼球を動かす筋肉に影響を受けるし、また逆もあるのです。

頭痛を伴う人はたんなる目の疲れと軽視せず頭蓋骨を修正するべきです。